日本文化をうまく英語で伝える方法

ブログ

みなさん、こんにちは。元外資の管理職・現場で使えるビジネス英語コーチの鈴木イツローです。

日本文化は外国人にとても人気がありますよね。

日本のことをもっと知りたい、興味があるという外国人の方から質問されたら、その魅力をしっかりと伝えられる自信はありますか?

ここでは、2つの立場に分けて、日本文化をうまく英語で伝える方法について解説します。

1. 外国人の友人や取引先に、日本についてのいろんな話を、広く浅く話す場合(Ex.オススメの観光地、寿司やラーメンなど食べ物の話)

2. 仕事で、専門分野について狭く深く話す場合(Ex.着物文化、飲食店で日本酒の種類を案内する)

1. 外国人の友人や取引先に、日本についてのいろんな話を広く浅く話す場合

この場合は、誰もが知っている、日本文化を象徴している物事について紹介するケースが多いでしょう。例えば、寿司、刺身、マンガ、アニメ、お辞儀、トイレ、畳、満員電車、年功序列、などです。

これらは、ネットにも書籍にも、たくさんの例文が紹介されているので、それらを参考に自分が言いやすい形に修正して、どんどんストックしていきます。

もちろん、作るだけではうまく説明することはできないので、しっかりと音読してペラペラと話せるように準備しておきましょう。

この作業をしていくとわかりますが、我々日本人でも、実はよく理解していないことがたくさんあることに気づきます。

英語に加えて、教養も同時に深めるのことができるので、思い付く限り、ストックを増やしていくことをオススメします。

参考例文が多数掲載されている、おすすめのブログ&書籍はこちら。

<おすすめのブログ>

1. 外国人が喜ぶ!10の例文でマスターする英語の日本文化紹介方法
2.【日本文化を英語で紹介】外国人との会話を盛り上げる!そのまま使える52の例文集
3. 「日本文化」を英語で紹介|簡単に説明するための8つの基本

<おすすめの書籍>
1. 英語でガイド!世界とくらべてわかる日本まるごと紹介時点
2. 英語でガイド!外国人がいちばん不思議に思う日本のくらし
3. カラー改訂版 日本のことを1分間英語で話してみる

2. 仕事で、専門分野について狭く深く話す場合

この場合は、ネット検索や、書籍に書かれている情報だけではもちろん足りません。

専門的であるほど、表に出ている情報量は少ないですし、あなたの意見や主張こそが価値を生み出すので、最後は完全にオリジナルなものになるからです。

とは言っても、アプローチはシンプルです。

まずは1の場合と同様に、ネット情報からベースを作っていきます。その際、例えば(日本酒 英語)→(日本酒 種類 英語)→(日本酒 種類 吟醸酒 英語)というようにドンドンと深掘りしていきます。そうすることで、より深い情報を手に入れることができます。

また、英語で発信している企業や専門家のページを片っ端から訪問するのもおすすめです。自分の発想ではなかなか思いつかないアイデアや、参考になる言い回し・表現・考え方など、有益な情報にたくさん出会うことができるからです。最近ではGoogle翻訳の精度もなかなか良いので、Google先生にお願いしちゃうのも良いでしょう。

あなたのビジネスが外国人から興味関心を持ってもらるものであれば、英語で発信してみることで、思わぬビジネスチャンスが到来しますよ。

ホームページに英語ページを追加してみたり、ブログやYouTubeなどの動画に、外国人向けの英訳を入れるだけでも、興味のある人に探してもらえます。いきなり英語で語りかけるのは難しくても、これならできそうですよね。

英語は、インプットすると同時にアウトプットしていくことが、上達する近道にもなります。

上手に情報発信している例として、私の友人であるMiss Wagashiさんが日本料理について発信しているYoutubeをご紹介します。皆さんの参考になれば幸いです。
Miss Wagashi TV

もし、英語についてビジネス上の課題を抱えている方は、お気軽にご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました