英語コーチングで伸びる人、伸びない人

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みなさん、こんにちは。元外資系の管理職・ビジネス英語コーチの鈴木イツローです。

英語コーチングとは、独学や英会話スクールとは異なり、あなたの目標達成をゴールとする、コーチとの共同プロジェクトのようなものです。

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コーチは、あなたに最適な学習戦略を提示するだけなく、あなたが日々、目標に向かって迷いなく進めるように、様々なサポートを提供します。それは英語に関することにとどまらず、英語学習を阻害する原因となる仕事やプライベートの問題解決にも及びます。

私のクライアントには、サポートを通して、英語だけでなく、ビジネスで大切なことや課題の解決方法も習得していただくので、日々の学習をやり抜いたとき、英語の上達に加えて、自分への自信を手に入れ、人生が大きく好転します。

今日は、そんな英語コーチングで、大きな飛躍を遂げる人の共通点を解説します。

1. 英語に取り組む理由が明確な人

「なんのために、今、英語をやるのか」、動機がハッキリしている人は伸びるし、コーチング期間中も決してブレません。

仕事が忙しくなっても、プライベートで予期せぬ事態が起こっても、最後まで諦めず、やり抜く傾向にあります。

もし、あなたの動機が少しあいまいだと感じているならば、「英語を学習して望む未来」と、「このまま英語を勉強しなかったとき」という2つの視点で、5年後10年後をリアルに想像してみてください。自分では気づかなかった動機をみつけられるかもしれませんよ。

2. 素直な人

思うように英語が上達してこなかったのは、何らかの理由があります。明確な目標がなかったり、期限を設定していなかったり、学習方法が適切ではなかったり。そして、これまでのやり方に固執すれば、当然、これまでと同じような結果が待っています。

素直な人は、上達しなかった理由としっかり向き合うことができます。だからこそ、次に進むことができるのです。 

もし、今のやり方にこだわりがあるのであれば、素直にそのことをコーチに相談してみましょう。やり方を少し変えるだけで、驚くような成果に結びつく場合もあります。 

3. 行動を続けられる人

英語上達には、あらかじめ決めたタスクを、毎日やり切ることが不可欠です。望む結果は、行動を積み上げた先にしかないからです。

でも、人間ですから、どんなに動機が明確な人でも、やる気(モチベーション)が毎日上がったり下がったりすることは避けられません。

行動を続けられる人になるためには、行動とモチベーションを完全に切り離し、息を吸って吐くように、毎日淡々と学習を続けることを心がけましょう。  

4. コーチを信頼できる人

コーチングでは、コーチとクライアントの関係性が成果に直結します。それは、特に学習に支障をきたすイベントが発生した場合に、顕著に現れます。

コーチを信頼している人は、それが仕事のことでも、プライベートなことでも、なんでもコーチに相談します。相談することで、問題の解決を図るとともに、問題を共有すること自体がストレスの解消になり、学習に集中できるようになるからです。

コーチはクライアントの世界一のサポーターであり、英語学習のプロです。守秘義務もしっかりと守ります。望むような英語力を手に入れるために、なんでも遠慮なくコーチに相談してみましょう。

ここまで、英語コーチングで伸びる人の共通点を解説してきました。伸びない人は、その逆ということになります。

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