副業時代は、本当に到来していた!

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みなさん、こんにちは。元外資系の管理職・「ビジネス英語コーチ」の鈴木イツローです。

今日は、MBA留学時代の友人二人と久しぶりに食事をしたときの話です。

 

彼らと最初に出会ったのはオランダのユトレヒト。それから既に10年以上の付き合いになる。一人は20代で、もう一人と私は30代だった。

留学時代は独身だった3人が、今では全員結婚して、それぞれ子供もいる。だからこうやって集まると、話題は自然と家族のことがメイン。家族の近況や旅行のこと、教育方針や語学教育など…

ただ、昨夜一番盛り上がったのは意外な話題だった。

それは、副業!

副業といえば、本業の合間に行う「ちょっとした小遣い稼ぎ」というイメージを持つ方もいるかもしれないが、会社の第一線で活躍している彼らのは、それとは全く違う、本気の副業だった。

ファイナンスを専門とする友人は、すでに会社を設立し民泊業に参入。

今の時期に?とみんなが思うからこそ、大きなチャンスがあるとの見立てだ。

このコロナ渦だからこそ、良い物件が手頃な価格で手に入り、ワクチン接種が(英国などで)開始されたことで、インバウンド需要の戻りも、そう遠くないと踏んでいる。

すでに複数の物件を所有し、今まさに営業準備に取り掛かるところだ、と興奮気味に話してくれた。

もう一人の友人は、経営企画で培った特殊スキルを活かし、独立を目指している。

こちらもすでに創業済み。想定顧客は法人で、コネクション作りも着々と進めているというところは、留学時代から計画的に物事を進めていた彼らしい。

思い出してみると、以前食事した時はそんな話は、誰一人としてしていなかった。それが私も含めて、自分の夢に向かって一気に走り出していたのだ。

英語のことわざである”Every cloud has a silver lining”を想起した。これは雲の影から太陽の光がさす様子から、悪いことの反面には必ず良いことがある、と言う意味。

今年はコロナで暗いニュースが多い中、年の瀬に仲間のハッピーなニュースを聞けて、来年以降が俄然面白くなってきた。私も頑張らねば!

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