英語上達の秘策!「〇〇な状態」を作り出せ!

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みなさん、こんにちは。

元外資系の管理職【現場の苦労がよくわかる】英語コーチの鈴木イツローです。

英語はできた方が良い、と考えている人は多くても、今すぐ英語ができないと困る、という方は少数ですよね。

それは、グローバル化の時代とはいわれるものの、日本国内にいるぶんには、英語ができなくても仕事にも生活にも困らないからです。

しかし、5年後、10年後はどうでしょうか?

日本の人口は、2009年をピークに毎年減少し続けています。直近の2019年には、1年間で50万人も減少しています。この数字は鳥取県の人口(55万人)にほぼ匹敵します。

人口が減り続けるということは、日本国内の市場規模が縮小することでもあり、内需の拡大が見込めないと判断した企業は、海外市場に進出せざるをえません。

企業の海外進出や、外資との提携が加速する社会のビジネスパーソンの在り方

多くの経営者が、これまでの延長線上では生き残ることが難しいと判断し、海外進出や、海外企業との資本・技術提携、国内に居住する外国人顧客の取り込みといった動きが、今後ますます加速していきます。

そのとき、ビジネスパーソンとしてあなたはどう在るべきでしょうか?

もし、「このまま英語ができなければ、明るい未来はない」と少しでも感じているのなら、今すぐ英語学習を始めることをおすすめします。

なぜなら、今始めるのと、1年後に始めるのとでは、得られるものの総量が全然違ってくるからです。

わかりやすい例が年収です。英語ができるだけで100万円単位で変わってきますので、多少の投資をしてでも、早いうちに取り組めば、生涯年収は大きく変わってくるでしょう。

「切羽詰まった状態」を作って英語学習を動機づけよ!

では、どうやって、実際に動き出せば良いか。そのコツは「切羽詰まった状態」を、自ら作り出すことです。

想像してみてください。

・会社が突如買収され、来月から上司がアメリカ人になる。当然会議も全て英語。

・3ヶ月後の海外赴任の内示があった。

どうでしょうか?速攻で「英語やらねば!」と思いますよね。

つまり、「切羽詰まった状態」とは、期限が明確+今のままでは無理+でも絶対に間に合わせないといけない状態、のこと。そんな状態を作り出し、自分を追い込むのです。

例えば、期限を決めて、

・英語を使う部署へ異動すると決める(上司や周りに宣言する、応募する)

・外資系へ転職すると決める(リクルーターにコンタクトを取る、応募する)

・募集中の海外案件に手を挙げる

・海外のお客さんのアテンドを引き受ける

・英語プレゼンに挑戦する

今の状態ではやばいけど、英語ができたら挑戦したいことに手を挙げ、退路を断ってしまうのです。

そうすればしめたもの。自分でも信じられないほどの集中力が発揮され、なんとかなってしまうものなのです。

もちろん、今すぐ、そこまでの状況に追い込むのは難しい、という人も多いでしょう。その場合は、3ヶ月先、長くて半年先を期限として設定しましょう。

1年や2年先では行動は絶対に変わりません。始めるのが、今日でも明日でも、結果は変わらないと考えてしまうからです。

うまく自分を追い込んで、必要とする英語力をマスターしてくださいね。

もし、サポートが必要なら、お気軽にご相談ください。3ヶ月あれば大抵のことはなんとかなります。

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