結論!年収を上げたいなら英語をやるべし!

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みなさん、こんにちは。

元外資系の管理職【現場の苦労がよくわかる】英語コーチの鈴木イツローです。

「英語をブラッシュアップして、今の会社で出世したり、外資系企業に転職したりして、もっとお金を稼ぎたい!」

そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。

でも現実には、なかなか英語学習って始められないし、続かないですよね?毎日、仕事やプライベートで思いっきり忙しいし。。。

今回は、そんなあなたの背中を押すために、次の2つのデータを解説します。

①英語力がどれくらい年収に影響するのか

②周りの人はどれくらい英語ができるのか、

英語ができる人材が少ないからこそ、年収アップも実現できる、そのことを今日、理解していただければ嬉しいです。

英語力と収入の偽らざる関係

こちらは、日本最大級のグローバル人材に特化した人材紹介・人材派遣会社のエンワールド・ジャパン株式会社が、2020年に実施した「英語レベルと年収」についてのネット調査の結果です。(N=1,928)*出典1

こちらのデータが示しているのは、

・英語レベルが上がるほど、年収の高い割合が大きくなる

・英語レベルが「ビジネス」以上の方の約半数は、年収1,000万円以上を稼ぐ

ということ。

一般には、給与所得者の5%しか年収1,000万円以上はいないので(国税庁調査 *出典2)、英語ができる人に収入が偏っているのがわかりかますね。

やはり英語はできた方が、収入面でも圧倒的に有利です。

出典1)https://www.enworld.com/blog/2020/02/English_level_salary
出典2)https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2018/pdf/001.pdf

英語ができる人は、あなたが想像しているよりも少ない!

「でも、英語ができる人なんて、その辺にゴロゴロいるでしょ。今更、頑張っても意味ないよ。。。」

そう考える方もいるかもしれません。

でも現実は、そうとも限りません。

こちらは、2018年度のTOEIC(IP)テストのスコア分布 *出典3

出典3)https://www.iibc-global.org/library/default/iibc/press/2019/p118/pdf/2019DAA.pdf

IPテストとは企業や団体で受験するタイプのもので、多くの学習者が受験する公開テストよりも社会全体を反映しているとされています。

こちらのデータからわかるのは、

・ボリュームゾーン(全体の半分程度)は300〜400点台

・700点以上は約10%しかいない

ということ。

TOEIC700点というのは、海外にビジネス展開している企業や、外資系企業で求められる一般的なスコアで、正しい方法で学習を続けることができれば、誰でも確実に到達するレベルです。

つまり、正しい方法で学習を続ければあなたも700点台に到達し、上位10%に入れると言うこと。2021年は、英語力アップで年収アップを狙ってみませんか?

今年は始められなかった方も、来年こそは動き出しましょう!

もし、サポートが必要なら、お気軽にご相談くださいね。

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