アフターコロナで飛躍するために!今すぐ自己投資(英語学習)を始めよう!

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みなさん、こんにちは。

元外資系の管理職【現場の苦労がよくわかる】英語コーチの鈴木イツローです。

コロナ第3波の拡大で、世界は再び自粛ムード一色ですね。感染力の強い変異種が発生しているとも報じられています。

制約の多い生活の中で将来に不安を感じ、物事をネガティブにとらえてしまう方も多いかもしれません。

しかし、コロナ収束の切り札*といわれるワクチンはすでに複数完成しており、中国やロシア、イギリスやアメリカでも接種が開始されています。

*ワクチンが切り札と言われている背景には、主に2つの理由があります。①ワクチンにより、我々の免疫システムがウイルスのいくつかの異なる部分を攻撃できるようにするので、ウイルスの一部が変異しても効果を発揮するため、②インフルエンザのように、毎年出現する変異種に対応できるよう絶えずアップデートしていく必要がありますが、ベースのワクチンさえできていれば、それ改良するのは比較的簡単だから、です。

さらに日本でも、厚労省が医療従事者へのワクチン接種を2月末から開始予定と発表しました。

つまり、正確な時期を読むことはできませんが、コロナが落ち着くのは時間の問題なのです。

そんな中、あなたはアフターコロナで生き残るために、自分をバージョンアップできていますか?

本日は、アフターコロナを見据え、今こそ、自己投資(英語学習)することの大切さを解説します。

アフターコロナではグローバル化が加速する!

コロナで最も変化したことの一つは、会議や商談が対面からオンラインへと完全に移行したことです。

オンラインでは、移動や場所の確保が不要、会議時間の短縮、そして何よりも国内外問わず、社外の人たちともミーティングしやすい、というメリットがあります。

会議のURLさえ共有しておけば簡単にアクセスできる利便性から、ビジネスのグローバル化は今後ますます加速するでしょう。

しかし、このメリットを享受できるのは、英語で業務を回せる人だけ。

ライバル企業が進めている海外進出や、海外企業との提携に遅れを取らないように、経営者たちは、英語のできる人材を、喉から手が出るほど求めています。

アフターコロナは、完全に買い手市場!

コロナ以前は1.5倍*あった有効求人倍率は、コロナ不況により一気に3割下がりました。

出典1: 厚労省HPhttps://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00048.html

これは、就職だけではなく、転職市場における競争も激化したことを示しています。

これまでの英語は入社後に教育すれば問題ないと、ポテンシャルで採用に至るケースは減り、

企業は選考に時間をかけてでも、より優秀な人材を採用したいと考えるようになりました。

転職を視野に入れている方は、今のうちに英語力をしっかりと磨いておきましょう。

アフターコロナで飛躍するためには、今日の行動の積み重ねです。

まずは小さなことからでも良いので、自己投資を始めてみましょう。今ならまだ間に合います。

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