英語はパーフェクトでなくても全然通じる!

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みなさん、こんにちは。

元外資の管理職【現場の苦労がよくわかる】英語コーチの鈴木イツローです。

皆さんは、英語を話す時、「正しい文法、綺麗な発音で話さなければ」と、勝手に自分にプレッシャーをかけていませんか?

特に、周りに他の日本人がいるときは、間違えたら恥ずかしいとか。。。

でも、安心してください、これ日本人だったら普通の感覚です。

文法重視、ペーパーテスト重視の日本の英語教育下で育った方であれば、このようなメンタルになってしまうのは当然のこと。

でも、コミュニケーションをする上で、パーフェクトな英語なんて、全く必要ないんです!

ビジネス英語で大事なのは、話の中身!

特にビジネスでは、話す内容こそが大切。聞く価値のある内容なら、英語が多少ぎこちなくても、みんなちゃんと聞いてくれます。

また、そもそも我々にとって、英語は母国語ではないから、多少のミスは当たり前だと理解してくれているネイティブスピーカーもたくさんいますよ。

「パーフェクトな英語」なんて、そもそも存在しない?

現代は、世界中の人が英語を話す時代。

インド人の話す英語はヒングリッシュ、シンガポール人の英語はシングリッシュといわれ、それぞれ独特の癖があります。

本場のアメリカやイギリスだって、地域によってアクセントや話し方はもとより、語彙から文章表現、文法まで大きな差があります。日本語の方言みたいなものですね。

「パーフェクトな英語」なんて、もはや存在しないのかもしれません。


「正しい英語」を気にしてるのは、我々日本人だけ。世界では誰もそんなこと気にしていません。英語はコミュニケーションの道具であり、言いたいことを伝えられればOKなのです。

英語を話せるようになりたいなら、まずはこの「正しい英語」信仰を、ひとまずゴミ箱に捨てちゃいましょう。

話せるようになってきたら、徐々にネイティブに近い自然な表現を使えるようになれば良いのです。

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