「英語を間違えたら恥ずかしい」という気持ちを克服する方法

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みなさん、こんにちは。

元外資の管理職【現場の苦労がよくわかる】英語コーチの鈴木イツローです。

 日本人の場合、他の日本人の前で間違った英語を話すことに、ストレスを感じる傾向にあります。

これは、ペーパーテスト重視、減点主義の学校教育で育ってきたことも原因で、無意識にミスや失敗を過度に恐れしてしまうからです。

しかも日本社会って、一度失敗した人に対して厳しい傾向にありますよね。

だから、多くの方は、過去に間違えて、笑われた、からかわれた、怒られた、恥ずかしかった、などの苦い経験をしていて、その記憶が、英語を話そうとするときに、足をひっぱっているのです。

しかし、多くの英語教育者は、間違えることについては、

「上達のためには、間違いを恐れず積極的に話そう!」

「間違えた体験が印象に残るので、間違えることは逆にチャンスと捉えよう!」

などと言っています。

確かに正論。

しかし、頭ではわかっているし、ネイティブだけなら平気。でも、やっぱり日本人がいると恥ずかしいと感じて、積極的に英語を話せないのです。かつての私もそうでした。

今日は、そんなあなたが、日本人の前でも堂々と英語を話せるようになる方法を解説します。

ステップ① 話せるまでの全体像をイメージする!

最初に、全体像をお伝えします。

日本人の前で話すのは恥ずかしい。これは、「下手な英語だな」なんて思われることが恥ずかしいのですよね?

とはいえ、英語を萎縮せず話せるようになるためには、話す練習をするしかありません。話して、失敗して、覚えてなんぼです。

だから、失敗しても、安心・安全な環境で経験値を積んで、上達してしまいましょう。

ステップ② ひとりで自主練!

失敗しても、誰にも見られていない安心・安全な環境で、一人で会話練習をします。

ブツブツ言ってるだけですが、実際、人と話さなくてもかなりのレベルまで、到達することができますよ。

相手が目の前にいることをリアルに想像しながら、英語を口に出す練習を繰り返し行います。お気に入りのハリウッドスターの写真を貼って、それに向かって話すのもいいでしょう。

趣味や業務に関連する英語教材を参考にして、自信を持って話すことのできる3分程度のネタを5〜10ぐらい作ります。ビジネスで使うための、自己紹介も入れておきましょう。

また、発音が気になる方は、ELSA Speakなどのアプリを活用するのもおすすめです。

ステップ③ マンツーマン英会話でバイリンガル講師とレッスン!

自信を持って話せるネタをいよいよ人との訓練で試しましょう。

具体的には、オンラインでのマンツーマン英会話を利用します。

今の時代は、安価で良質なサービスを、自宅で手軽に利用できます。マンツーマンは、グループレッスンのように他の日本人がいないので、安心して話すことができますね。

多くの会社がある中で、選択のポイントは講師。あなたが話したい内容をカバーできる日英バイリンガルの講師がいる会社を選びましょう。

バイリンガルが講師のいいところは、日本語が通じるという安心感と、リクエストしておくと、あなたの言い回しや文法的なミスを日本語でわかりやすく解説してくれるところ。

毎回録音して予習・復習を繰り返すことで、英語にも慣れて上達も早まります。

ステップ④ マンツーマン英会話でネイティブ講師とレッスン!

次のステップは、ネイティブ講師とのレッスンです。

英語のみでのやり取りとなるので、バイリンガル講師と話してきた話題をネイティブ講師とも練習すれば、あなたの会話力はさらに磨かれます。

もし、少し自信がない場合は、ネイティブ講師よりは聞き取りやすいノンネイティブ講師を選んで、徐々に慣らしていくという方法もありますよ。

ステップ⑤ 日本人のいる場所で実践!

いよいよ実践。

大切なのは、他の日本人がいる場で話すことに慣れることです。

オンライン英会話で磨いた話題を中心に、周りに日本人がいる環境下で、徐々に話す頻度や時間を増やしていきましょう。

この段階で、英会話スクールや会社で行われているグループレッスンを受けるのもおすすめです。

少し自分にとっては易しいと感じるグループに入ると、周りからの尊敬の眼差しで見られるので、さらに自信をつけることができますよ。

何度も英語を話していくうちに、そこに日本人がいてもいなくても、あなたの英語が伝えたい人に伝わればいいということがわかってきます。つまり、日本人がどう思うかなんて、そもそも気にすることもなくなります。

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