目標達成に不可欠な、「目標を意識し続ける工夫」と「環境の力」

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みなさん、こんにちは。

元外資の管理職【現場の苦労がよくわかる】英語コーチの鈴木イツローです。

年末年始に、1年の振り返りと合わせて、今年叶えたい夢や目標を立てた方も多いと思います。

しっかりと計画を立て、日々着実に行動することで、1年後には大きな夢を実現する。本当にそうできたら素晴らしいですよね。

しかし、考えてみると、去年も、一昨年も、いや毎年、年始になると夢や目標を立てているけど、早々に諦めてしまっている。。。。

実は、そんな方に共通しているのが、途中で目標を見失っていたり、環境の力を利用していなかったり、という事実。

本日は、目標達成に不可欠な、目標を意識し続ける工夫と、環境の力を利用すること、について解説します。

目標を意識し続ける工夫とは?

人間は忘れる動物です。見直さない限り、どのような目標もどんどん忘れていきます。

1年前に立てた目標を覚えていますか?

もし、あれなんだっけ?と目標自体を忘れているのなら、達成することも、もちろん不可能ですよね。

でも、解決策は、実は簡単。

まずは、毎日1~2回だけ目にする場所に、目標を大きく書いておきましょう。

”毎日1~2回”というのがポイント。おすすめは、目覚まし時計や、スーツをしまっているクローゼットです。

なぜ、頻繁に目にする場所、例えば、スマートフォンの待受画面や手帳には書かないのかというと、スマートフォンを見ても、目標を確認しない時がたくさんあるから。そうなると、徐々に確認すること自体を忘れていき、最後には完全に失念してしまうからです。

見るときには必ず目標を確認する、という例外なきシンプルなルールが、確認作業を忘れないためには大切なのです。

さらに、目標を確認した際は、なぜその目標を達成したいのか・しなければいけないのか、その理由を必ず考えましょう。

理由=動機。

確認する回数が多いほど、動機そのものも強固なものになっていきますよ。

「環境の力」を利用するとは?

一人で頑張るのではなく、志を同じくする人たちと切磋琢磨して一緒に頑張る、ということです。

つまり、毎日の学習を仲間に宣言して、進捗を報告しあうのです。

学校の図書室や予備校の自習室に行くと、周りが頑張っているので、自分も頑張れるというのを思い出してみてください。そんなにやる気がない日でも、行けば自然とスイッチが入ったはずです。

だから、自分でそういった環境を創り出せば良いのです。

例えば、半年後に英語の会議で発言することを目標に、英語を毎日学習すると決めたとします。

一人でも学習をスタートし、順調に進んでいても、仕事が急に忙しくなってくると、目の前のことに追われ、ついつい「今日はいいか」と甘えが出がちです。気づいたら学習すること自体をやめてしまっていた、そんな経験ありませんか?

でも、環境を創り、「環境の力」を利用すれば、自分自身で仲間に宣言しているので、休むわけにはいきません。忙しさに忘れかけても、みんなからの報告で思い出し、頑張る気持ちが湧いてくるはずです。

これが「環境の力」を利用するということです。

本日は、目標達成に不可欠な、「目標を意識し続ける工夫」と「環境の力」を利用することについて解説しました。

地味なようで、かなり大切なことですので、今年こそは!と燃えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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