ビジネスで使っちゃダメ。日本人が間違いやすい英語フレーズ Vol.1

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みなさん、こんにちは。

元外資の管理職【現場の苦労がよくわかる】英語コーチの鈴木イツローです。

日本人なら、つい使ってしまうフレーズってありますよね。

例えば、

・I’ll do my best! 

・I try to~

・Pardon?/Excuse me?

・I’m sorry.

・So-so

・What? など

「私、使ってますけど。。。」と思った方、安心してくださいね。私も実はそうでした。

いずれも、友達とのカジュアルな会話であれば問題なのですが、ビジネスシーンでは避けたほうがいいものばかりです。

今日はそんなフレーズを解説します。(Vol.1)

I’ll do my best.(頑張ります)

do my best” は、「頑張るけど、結果は保証できない」というニュアンス。ネイティブには、自信がなく、少し無責任な感じに聞こえます。

<代わりに使ってみよう!>

I’ll make it happen.(実現させます!)

I’ll get it done.(すぐに取りかかります!)

I try to~、I make an effort to~ (やってみます)

try“や”make an effort“は、「自信はないけど、とにかくやってみる」というニュアンス。こちらもネイティブには、少し無責任な感じに聞こえます。

<代わりに使ってみよう!>

I aim to~(確実にやり遂げます!)・・・”aim”には「狙う」という意味があるので、目標に向けて着実に取り組むニュアンスを表現できます。。

I strive to~(全力で取り組みます!)・・・”strive”に「戦う」という意味があるので、全力で目標に向かっていくニュアンスを表現できます。

Perdon? Excuse me?(もう一度よろしいですか?)

Perdon?“や”Excuse me?“は、「相手の声が小さくて聞き取れないとき」に言い直してもらうための言葉です。相手に落ち度がない場合に何度も聞くと、相手を不快な思いにさせてしまいます。

<代わりに使ってみよう!>
Sorry?(すいません。少し聞き逃しました)・・・ちょっとした聞き逃しの場合に使います。

Would you say that again, please?(もう一度おっしゃってもらえますか?)・・・少し長めの話を言い直してほしい場合に使います。

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