ビジネスで使っちゃダメ!!日本人が間違いやすい英語フレーズ Vol.2

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みなさん、こんにちは。

元外資の管理職【現場の苦労がよくわかる】英語コーチの鈴木イツローです。

今日も、日本人が間違いやすい英語フレーズを3つ紹介しますね。

I’m sorry.(ごめんなさい)

“I’m sorry”は、子どもっぽい謝罪に聞こえてしまう可能性があります。プライベートであれば全く問題ないですが、ビジネスシーンでは避けたほうが無難です。

<代わりに使ってみよう!>
下に行くほど丁寧です。

・I am sorry for/that (〜して申し訳ございません)・・・何に対して謝っているのか具体的に示すことが大切です。

・I apologize for/that(大変申し訳ございません)・・・書類の不備や連絡ミス、イベント招待に対するお断りをする際などに使います。

・I regret for/that(お詫び申し上げます)・・・最上級の謝罪。クレーム対応レベルで使います。

I’m looking forward to meeing you.(会うのを楽しみにしています)

“I’m looking forward to meeting you.” は、進行形でカジュアルな響きがあるため、友達同士の会話で使われます。

<代わりに使ってみよう!>
・I look forward to meeting you.(お目にかかれることを楽しみにしています)・・・ちなみに、ここで出てくるtoは前置詞なので、後ろには必ず(動)名詞がきます。

So-so.(微妙です)

”So-so.”には、平均より下のニュアンスがあります。

「ぼちぼち」とか「そこそこ」よりももっとネガティブな印象を与えるので、使用するのはやめておきましょう。ビジネスシーンでは常にポジティブな言葉を使うのが基本です。日本人の感覚としてはボジティブすぎるぐらいがちょうどいいかもしれません。

<代わりに使ってみよう!>
・I’ve been doing great!(ずっと絶好調です!)

・I’m fantastic!(最高です!) 

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