『英語でのコミュニケーションが10倍レベルアップする秘訣』

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みなさん、こんにちは。

元外資の管理職
【現場の苦労がよくわかる】
英語コーチの鈴木イツローです。

皆さんは、
英語での会話中に
こんなことはありませんか?

一生懸命に話しているのに、
相手が全然理解してくれない

焦る

会話が空回る

さらに焦る
(すでに文法はメチャクチャ、
知っているはずの単語も出てこない)

諦めて沈黙
(やっぱり私は英語が苦手!
という感じてしまう)

これは実は、
日本人が重視していない
『あること』が原因です。

『あること』を意識するだけで、
英語でのコミュニケーション力が
劇的に上がります。

その『あること』とは、
『アイコンタクト』。

では、アイコンタクトがなぜ重要なのか、
その理由をお伝えします。

アイコンタクトの重要性

英語圏では、
相手の目をじっーと見つめて話すのは
とても大切。
最低限のマナーとも言えます。

それは、
人種や育ち、
バックグランドが多様な社会では、
「目をしっかりと見て話す」
という姿勢から、

人としての誠実さや
信頼度を判断しているからなのです。

もし、
あなたが英語を話すとき、
目を逸らしがちに話しているのなら、
こんな風に誤解されている
可能性が高いです。

いや、きっと誤解されています。

・自信がない人
・おどおどしている人
・なにかウソや隠し事をしている人
・不誠実な人
・自分や話題に興味がない人
・早く会話を終わらそうとしている人

「いやいや、そんなつもりは。。。」
と言いたくなりますよね。

でも、
実際多くの日本人は、
アイコンタクトの重要性を
理解していないので、

英語を話し始めたとたんに、
なるべく視線を
相手から逸らそうとします。

メモから目を離さなかったり、
天井や床を見つめたり、
伏し目がちになったり。。。

思い当たることはありませんか?

日本人と英語圏のアイコンタクトの違い

でも、
そのようになってしまうのには
理由があります。

それは、
我々日本人は、
日常でアイコンタクトを
意識することがほとんどないからです。

そもそも慣れていませんし、
相手の目をじっーと見て
話をしていると照れちゃいますし、
疲れます。

また、
「ガンを飛ばす」
という表現があるように、
あまりにも相手の目を見過ぎるのは
威圧しているような、
良くないイメージもあります。

だから、
適度に目を逸らしたりしながら、
無意識的に、かなり緩い
アイコンタクトをしているのです。

ただ、
その意識のまま、
英語を話してしまうと
コミュニケーションは
うまくいきません。

英語を話すときは、
意識して「アイコンタクト」の
スイッチをONにするのが
正解です。

相手の目をしっかりと見て
話ができれば、
それだけで、会話の内容は
全然違ったものになります。

相手はあなたに興味と関心をもち、
「この人は、ちゃんと
私の話を聞いている」と
会話に真剣になってくれます。

そうなれば、
多少の英語の間違いや、
表現力不足は全く問題になりません。

あなたの熱意や情熱が伝わり、
会話は大いに盛り上がるはずです。

そして、
そんな経験を重ねていくと、
英語でコミュケーションをとる楽しさや、
「伝わる」面白さ、嬉しさを感じ、
自然とあなたの英語力は
大きく上達していきます。

その結果、
言いたいことを
だんだんと
精度よく伝えられるように
なっていくのです。

本日は、
『英語でのコミュニケーションが
10倍レベルアップする秘訣』
として、
アイコンタクトの重要性
について解説しました。

明日は、この応用編、
ビジネスシーンでよくある
『プレゼン・スピーチ』における、
アイコンタクトのコツ
について解説します。

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