『英語プレゼン・スピーチ、日本人が知らない一番重要な事』

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みなさん、こんにちは。

元外資の管理職
【現場の苦労がよくわかる】
英語コーチの鈴木イツローです。

皆さんは、英語プレゼン・スピーチで
こんな経験ありませんか?

内容はいいはず。でも、
参加者の反応がほとんどない。
やばい雰囲気を感じる。。。

焦る。

頑張って話を続けるが、
参加者の反応は
もっと微妙な感じに。。。

さらに焦る。。。
冷や汗がどっと出てきて、
同僚の眼差しが気になる。

全然プレゼンに集中できない。
すでに心は折れ、
早くこの場を終わりにしたい。。

口調もかなり早口に。
内容もショートカット気味に。

終了後の圧倒的な敗北感。
同僚たちからの慰めの言葉。。。

やっぱり英語プレゼンは苦手!
もうやりたくないーー

実はこれ、私の実体験です。

英語プレゼン・スピーチで大切な
『あること』を知らなかったために、
失敗のループにどハマりしていました。

そのシーンを思い出すだけで、
今でも胸が、ギューッと
締め付けられます。。

でも、その『あること』を
意識し始めてからは、
私のプレゼンは大きく変わりました。

参加者の反応も上々。
プレゼンに対する苦手意識も
完全に払拭されました。

その『あること』とは、
『アイコンタクト』。

では、なぜ、
プレゼン・スピーチにおいて、
アイコンタクトが重要なのか。

その理由をお伝えします。

プレゼン・スピーチにおけるアイコンタクトの重要性

英語でプレゼン・スピーチをするとき、
やりがちなのは、
話の内容のみにフォーカスすること。

わかりやすく、
そしてスムーズに話すことは
もちろんとても大切です。

しかし、
内容に説得力やインパクトを
持たせるためには、
それだけでは不十分。

特に、参加者に対して、
具体的な行動を期待するのであれば、
アイコンタクト、

つまり、

聞き手と視線を合わせることが
非常に重要なポイントです。

視線が合うことで、
聞き手は「私に話をしている」、
という当事者意識が芽生え、

話を聴く姿勢や集中力が
まるで違ってくるのです。

では、具体的にどのように、
アイコンタクトをとるのが
効果的でしょうか。

参加者の数で分けて説明します。

アイコンタクトのコツ(参加者が20名以下の場合、主に小・中会議室)

話が終わった時に、参加者全員が、
「自分を見てくれた」と
感じてもらえるようにします。

つまり、特定の方ばかりと
視線を合わせるのではなく、
バランス良く、
全員と合わせます。

ここで注意しないといけないのは、
身内や知り合い、
よく頷いてくれる人ばかりを
見てしまうケース。

これは、内容に不安があり、
安心したい気持ちが強い時に、
ついやってしまってしまうんですよね。

でも、これをやってしまうと、
他のほとんどの参加者が
しらけてしまい、
プレゼン・スピーチは台無しです。
今すぐにやめるようにしましょう!!

 バランスよく、
全員と視線を合わせるコツは2つ。

① 視線は左右交互に飛ばす。

話を始める前に、
視線を合わせる人の順番を
大まかにでも決めておくとスムーズです。

② 一つのポイントを伝えるときは、
一人の人とじっくり視線を合わせる

こうすることで、
参加者一人一人に
語りかけているという印象を
与えることができます。

視線はキョロキョロと
常に動かしている感じではなく、

動と静、緩と急をうまく使い分けて、
メリハリを出すことを
心がけてくださいね。

アイコンタクトのコツ(参加者がそれ以上の場合、大会議室・ホール)

会場が大きくなっても、
基本的な考え方は少人数の場合と
同じです。

話が終わった時に、
参加者全員が、
「自分を見てくれた」と
感じてもらえるように心掛けます。

ただし、
会場も、参加者の数も大きくなるので、
視線の飛ばし方には工夫が必要です。

オススメは以下の方法です。

・視線を合わせる対象を、
一人一人ではなく、
5〜6人ぐらいのグループとする

・視線を飛ばす方向を、
左右交互にではなく、
会場全体を「∞(メビウス)」を
描くようにする。

視線は
中央→右上→右下→中央→左上→左下→中央
の順番。

さらに、
視線だけを飛ばすのではなく、
体全体をその方向に向けて、
ジェスチャーもかなり大げさに、
ゆっくりとできれば尚良しです。

それは、
聞き手がわかりやすいだけでなく、
話し手であるあなた自身も、
話に気持ちがこもるからです。

そうなれば、
そのプレゼン・スピーチが成功するのは
もう間違いありません。

本日は、
『英語プレゼン・スピーチ、
日本人が知らない一番重要な事』
として、

アイコンタクトのコツについて
解説しました。

ぜひ、取り入れて、
あなたのプレゼン・スピーチを、
情熱と説得力あふれる
素晴らしいものにしてくださいね。

応援しております。

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