成功する英語学習計画のコツ!

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みなさん、こんにちは。

元外資の管理職
【現場の苦労がよくわかる】
英語コーチの鈴木イツローです。

英語学習って、
やることが多くて大変
だと思っていませんか?

・単語の暗記
・文法の復習
・発音の矯正
・精読力の向上
・リスニング力の向上など

やることは、
キリがないように感じますよね。

そして、
・何から手をつけたらいいかわからない
・でも、やらないと伸びないし・・・

と悩み、
全てをこなそうと、

かなり複雑な学習計画を
組んでしまいがちです。

その気持ち、よくわかります。
実は、昔の私もそうでした。

私の場合、

10種類もの内容を
15分刻みで
学習していた時期があります。

しかし、

当然、
思うような成果は得られず、
ストレスばかりが溜まる日々・・

これではダメだと感じ、
ある日、思い切って、

学習の内容を
3つに減らし、
シンプルにしてみました。

すると、、

それまでなかなか上達しなかった
私の英語力が、
少しずつ向上し始めたのです。

なぜ、

「シンプルな学習方法が
英語上達に有効なのか」

本日は、その理由を解説します。

貴重な「時間」と「集中力」を無駄にしない!!

多忙なビジネスパーソンほど、
時間と集中力は貴重です。

できるだけ、無駄なことには、
使いたくないですよね。

しかし、

複雑な計画を立てるほど、
その実行自体に
集中力が必要になります。

様々なプログラムを、
予定通りに実行するために、
常に、頭の中はフル回転状態。

そんな状態では、

肝心な英語学習に
向けるべき集中力を、
大きく浪費してしまいます。

さらによくないのは、

複雑な計画は、
実際のアクションとのギャップが
大きくなりやすい点。

うまくいかなければ、

自分自身への苛立ちや
ストレスになって返ってきます。

加えて、

うまくいかない計画は
修正作業も大変です。

このようにして、

貴重な時間や集中力は
あなたから失われていくのです。

学びが大きくなる!!

トレーニングの種類が多くなるほど、
その度に、
頭を切り替えなくてはいけません。

せっかく高めた集中力が、
その度に、0に戻ってしまうのは、
もったいないと思いませんか?

集中力が高まっている状態の方が、
もちろん、より深くたくさん学べます。

だから、

様々なことに手を出しすぎず、
ある程度、やることを絞る方が、
学びの総量を大きくできるのです。

英語学習の鉄則としては、

1日に取り組む学習は多くて3つ。
1ヶ月はそのメニューを続けてみましょう。

もし、何に取り組むかを悩んでいるなら、
一度、英語コーチに
相談してみるのもよいでしょう。

今のあなたに必要な学習内容を、
優先度をつけて、
丁寧に教えてくれますよ。

隙間時間を有効活用できる!!

多忙なビジネスパーソンほど、
机に向かって学習できる時間は
限られています。

だから、

通勤時間や、
ちょっとした隙間時間を
上手に活用する必要があります。

この『ちょっとした』隙間時間は、
実は、3分でも5分でもいいのです。

たった「3分!?」
と思われるかもしれませんが、

1年間継続すると、
1,095分=18.25時間。

かなりの時間だと思いませんか?

これだけの時間を、
毎日複数回、
英語学習に使うことができれば、

1年後の自分は、
間違いなく、
大きく成長していますよ!​

だからこそ、
「この時間にはこれ!」と
事前に決めておくと、

反射的に学習モードに
入ることができます。

例えば、

・起床から家を出るまではリスニング
・家から帰宅までは単語の暗記
・帰宅してからはリーディング

このように、

計画をシンプルにしていると、
何をすべきか迷いがなくなり、

貴重な時間と集中力を
最大限、使えるようになります。


以上、

本日は、英語上達の秘訣!として、
シンプルな学習計画を作ることについて
解説しました。

一旦決めたことも、
やりながらどんどん改良していくと、
さらに効率が向上するのでおすすめです。

心より応援しています!

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