お客様のサクセスストーリー、50代男性・営業職

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みなさん、こんにちは。

元外資の管理職
【現場の苦労がわかる】
英語コーチの鈴木イツローです。

先日、また1人、
お客様が英語コーチングを
巣立っていきました。

50代Aさんの目標は、外国人社長へ英語でプレゼンテーション!

Aさんは福岡県に単身赴任中の
外資系企業の50代・営業マネージャー。

「外国人社長との1対1での業績レビューを
英語でできるようになりたい、

社長と英語で本音を話せる関係になりたい」

という熱い想いで、
最初の相談を受けました。

地方にいるAさんが社長と1対1で話すチャンスは
半年に1度だけ。

3ヶ月後に迎えるその機会に、
「45分のプレゼンを英語でやりきること」を
目標にスタートしました。

そして先日、Aさんはついに、
45分のプレゼンをやり切りました!

大成功だったとの報告をいただき、

私も自分のことのように
嬉しくなりました。

質疑応答では、同席した通訳さんに
ヘルプをお願いする部分も
あったそうですが

プレゼンを英語でしたことは、社長から
「次回も期待している」と
高評価だったそうです。

英語コーチングを終え、次なる目標へ!

3ヶ月を終えたら、
私の希望は、お客様が一人で
学習できるようになること。

もちろん、迷ったことがあれば
いつでも相談してほしい。

でも、

3ヶ月間で身につけた
学習習慣をベースに、

ご自身で目標をもって、
続けていただくことが一番なんです。

Aさんは、英語を学習するのは
大学受験以来20数年ぶり。

外資系といえども、
日本人のお客様を得意先とする
営業職では、

英語が必須となるのは
ほとんどの場合、部長職以上。

だからAさんも、これまで
英語にはほとんど触れてきませんでした。

当然最初は、学習が思い通りに進まず、
時間ばかりとられてしまい、

「もうやめたい」と、何度も思ったそうです。
実際、私との面談でも、

・単語を覚えられない
・簡単な文も理解できない
・聴けない・読めないなど

毎回たくさんの相談や質問を
いただきました。

その度に、励まし、原因を探り、
お互い納得するまで話し合い、

次の1週間に取り組む課題として
落とし込んでいきました。

すると、3週目を過ぎたあたりから、

Aさんから、悩みや迷いが
徐々に消えていきました。

毎日、決めたことを
食事や歯磨きと同じ感覚で、
淡々とこなした結果、学習が習慣化。

それと比例して、
日々の学習時間が苦痛ではなく、
むしろ楽しめるようになったのです。

こうなると、

もう成功したも同然です。

年齢なんて関係ない!決断した人だけが次のステージへ!

社長の面談をやりきった日の夜、

Aさんから、

「思い切ってやってみて、
本当に良かった。ありがとう!」

と、最高の言葉をいただきました。

3ヶ月間、毎日の報告が楽しみでした。

この濃いやりとりがなくなると思うと
めちゃくちゃ寂しいのですが、

Aさんはもう、
私がいなくても、一人で学習できます!

面談で、

「外資で働く管理職なのに、
 英語ができなくて恥ずかしい」

「自分が学習を続けられるかどうか自信がない」

「英語が”苦手”というより、嫌悪感がある」

そんなことを言っていたAさんは、
もういません。

もしあなたが、以前のAさんと同じように、
感じているなら、

ぜひ一度、
私にお悩みを聞かせてくださいね。

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